お墓のよくあるご質問
お墓のよくあるご質問を掲載しております。
どうやって石屋さんを決めたらいいのでしょうか?
長くお付き合いのできる石材店をおすすめします。
お墓の所有者は、お墓を建てた後も石碑の清掃、戒名・法名の追加彫りなどをしていかなければなりません。2009年に25周年を迎えた実績のあるナカヤマでは、万全のアフターサービスでいつでもお客様の様々なご要望にお答えし、お客様の大切なお墓を維持していくためのお手伝いをさせていただいております。
墓地を探しているのですが何を基準に決めればいいのでしょうか?
墓地には大きく分けて民営墓地、公営墓地、寺院墓地の三つがあります。
詳しくは、「墓地について」 をご参照していただくか、もしくはお電話にてご相談下さい。
お墓はいつ建てたらいいのでしょうか?
特別な決まりはなく、基本的にはいつ建てても良いことになっています。
実際には、一周忌などの法要に合わせて建てたれる例が多いようです。また、最近では、寿陵(じゅりょう)といって、生きている間に自らの手によってお墓を建てておかれる方も増えています。これは、古来よりたいへんめでたいものとされています。
お墓を建てる前に準備しておくものは?
墓石の注文前に、次のものを予めご用意していただければスムーズに建立できます。
- 故人の戒名・俗名・没年月日・没年齢
- 家紋
- 施主・建立年月の設定
- 印鑑
お墓の注文時に伝えておきたい事とは?
下記の希望条件などをご確認のうえ、ご相談ください。
- ご予算
- 墓地の広さ
- 宗派
- 墓石の形(和型・様型など)と大きさ
- 墓石の種類(御影石が代表的)と色(青・白・黒など)
- 墓石に刻む文字、戒名、家紋の入れ方
- 完成日(開眼予定日)
お墓ができあがったらまず何をすれば?
お寺様にお願いしてお経をあげてもらい、仏様の魂を入れる開眼供養が必要になります。
お墓が完成しても、そのままでは本当のお墓とはいえません。お寺様にお経をあげてもらい、仏様の魂を入れることによってお墓としての機能を果たすことになります。仏事に日にちの吉凶はありませんので、ご都合の良い日に執り行えます。
お墓にも一般不動産のように課税されるのか?
墓地には一切課税されません。
墓石などの購入時の消費税を除いては「相続税」や「不動産取得税」などは一切かかりません。よって節税の為に寿陵墓を建てれば購入代金分は、ご本人が亡くなられた場合でも遺族にかかる相続税の対象から除外されます。またお墓自体も次の相続人に非課税のまま承認されます。
お参りの時のお供え物は置いて帰るのか?
カラス等が食い散らかしてしまうので、お供え物は持ち帰って食べてください。
お墓を建てる前に



