お墓について

お墓について

お墓の歩みや法律についてご説明します。

お墓の歩み

お墓の歩み

仏教が広く普及し、檀家制度が確立され、私たちがお寺との関係が強くなった頃からお墓に対する考え方が変わってきました。

昔は故人一人の遺骨を収める個人墓が主流であったとされますが、やがて現在のお墓の主流である、家族の遺骨を一緒に収める家族墓が建てられるようになりました。

最近では少子高齢化に伴い、お墓の後継者がいない方のための、永代供養墓という新しいお墓の需要が増えてきております。

お墓の種類

家族墓

家族墓
現在のお墓の主流である、家族の遺骨を一緒に収めるお墓です。和型墓石、洋型墓石、デザイン墓石からお選びいただけます。

永代供養墓

永代供養墓
少子高齢化に伴い、お墓の後継者がいない方のためのお墓です。管理は墓地、寺院が永代にわたって行います。
ナカヤマおすすめ永代供養墓

お墓参り

お墓参り

お墓を建てることは供養のはじまりです。お墓参りをし、家族が無事に暮らしていることや先祖に感謝する気持ちを伝えることが供養になります。人生の 節目、お盆やお彼岸、故人が亡くなられた日には忘れずにお参りをしましょう。お墓参りがしやすいように、できるだけお住まいのお近くにお墓を持つことをおすすめします。

先祖を敬う心を教えるいい機会になるので、小さなお子様を一緒に連れていきましょう。すぐにはわからないかもしれませんが、子供は大人を見て供養することを学び、お墓参りの作法も覚えます。このように親から子へお墓参りの精神が受け継がれていきます。

お墓参りの時のお供え物は、カラスが食い散らかしてしまうので持ち帰って食べてください。

開眼供養・入魂式

開眼供養・入魂式

お墓が完成しても、そのままでは本当のお墓とはいえません。お寺様にお経をあげてもらい、仏様の魂を入れることによってお墓としての機能を果たすことになります。この石に魂を入れる儀式のことを開眼供養、又は入魂式といいます。

お墓の法律

墓地、埋葬等に関する法律
墓地や埋葬に関して定められた法律があり、勝手に墓地を作ったり故人を埋葬することはできません。墓地として認可を受けた場所以外で、お墓を建てたり、故人を埋葬することはできません。
埋葬許可証
故人を埋葬するためには、市区町村が発行する埋葬許可証を墓地を管理する寺院か、墓地の管理事務所に提出します。
永代使用料
墓地の契約の際に支払うのが永代使用料です。これは墓地を永代に渡って使用するための権利を得るために支払います。従って、得られるのは所有権でなく使用権であるため、他人に譲渡・転売などはできません。又、墓地として使用するために権利を得るわけですから、墓地以外の目的で使用することもできません。
お墓の税金
墓地には一切課税されません。墓石の購入時の消費税を除いては「相続税」や「不動産取得税」など一切かかりません。よって生前にお墓を建てればご購入代金分は、ご本人様が亡くなられた場合でも遺族にかかる相続税の対象から除外されます。またお墓自体も次の相続人に非課税のまま承認されます。

寿陵(じゅりょう)墓

お墓を建てるのは亡くなったときばかりではありません。生きている内に建てるお墓のことを「寿陵墓」といい、古来からたいへんめでたいものとされています。寿は「長寿」を、陵は「王の墓」を意味します。ナカヤマでは寿陵(生前)墓を建てるメリットとして「ぼちぼち支払い方式」をご用意しております。

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